2007年のクリスマスはいかがお過ごしになられてますか?
我が家は、昨日のイヴに旦那どんとローストチキンを作りました。
誰をお招きしようかとも思いましたが、なにせ生まれて始めて作ったので味に保障はありません。今回は2人でのディナーにしました。
旦那どんとネットで検索しながら、あれやこれやと調べるところから始めます。
中に入れる詰め物の事を『スタッフィング』と言うのも初めて知りましたし、鶏を糸で縛るやり方も初めて知りました。
スタッフィングは人によって様々な具材を使ってるようで、調べれば調べるほど悩む始末。悩んだ末ガーリックライスにしました。
スタッフィングも中に詰め、糸で縛り、オーブンも温まり、いよいよ焼きに入ります。
最初のうちは鶏肉の周りに置いたハーブの香りが強烈に香ってきましたが、暫く焼いているとお肉の香ばしい匂いが立ち込めてきます。この匂いたまらんです。
オーブンの中を見るのが大好きな旦那どんは、オーブンの前から離れようとしません。
目をキラキラさせて見入っています。
イブの夜にオーブンの前で座り込む夫婦。
ちょっと面白い絵面ですね。
焼き加減もいまいち解らなかったのですが、旦那どんのナイスアドバイスのおかげでとうとう完成しました。
ジャ~ン↓

鶏の焼き汁を使ったソースをかけていただきます。
めーーーーーっちゃ美味しいっ!!
皮はパリっと中はジュージー。ガーリックライスも鶏出汁で更に美味しくなっています。
鶏一羽食べると、皮・モモ肉・ムネ肉・手羽先・手羽元・三角・ささみ・お尻の肉まで辿りながら食べることが出来るので、かなり感慨深いものがありました。鶏さんありがとう。
2人でペロリでした。
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